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下肢静脈瘤の早期発見で悪化は防げる!【経験者の声】

足

足の血管が浮き出ていて見た目が気になってきたと言う場合、下肢静脈瘤かもしれません。症状を放置しておくとどんどん症状が悪化していきます。今回は患者の声をまとめました。口コミから初期症状などについて把握しましょう。

レビュー

気づかないうちに血管が浮き出ていました

スポーツの練習を毎日頑張りながら、自身の身体のケアは念入りに行っているつもりだったのですが、下半身の管の変化には気付く事ができませんでした。ふくらはぎの血管が浮き出ている事に気付いた時には、すでに血管が膨らんでしまっており、病院で検査を受けた時に知ったのが下肢静脈瘤という病名です。これは治療に長い時間をかける事になるかもしれないと考えましたが、血管の一部を焼き切る手術を受けるだけで、簡単に血管が目立たなくなりました。すでに血管が太くなってはいましたが、早い段階で下肢静脈瘤に気付く事ができたのも、簡単に治療を終えられた理由です。今後はスポーツの練習を終えた後には、ふくらはぎなどの血管の膨らみができていないか、細かくチェックを行うつもりでいます。
【30代|女性】

早い段階で治すべきです

自身が下肢静脈瘤を発症している事に気付いてはいたのですが、他人に足を見られる事は少ないから、そこまで気にする必要は無いと放置していました。最初は足の痛みなども無かったので安心していたのですが、日が経つにつれて足の痛みを感じたり、膨らんだ血管が痺れるような感覚に苦しんだりする事になりました。このまま放置していると危険だと考えて、大急ぎで下肢静脈瘤の治療を始めたところ、足が少しばかり危険な状態になっていたようです。潰瘍ができる寸前だったらしく、ここまで状態が悪くなる病気なのであれば、もっと早く治療を始めるべきだったと後悔しています。医師が素早く対応してくれたおかげで、手術の跡形なども残らずに、無事に下肢静脈瘤の治療を終える事ができました。
【40代|女性】