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糖尿病のサインに気づくことが大事【初期症状をチェック】

お腹

生活習慣病の一つとして糖尿病があります。糖尿病は症状が進行すると、合併症を引き起こす病気です。その為に、早めに発症に気づき対策をしていく必要があります。今回は、初期の症状についての口コミを紹介します。

レビュー

体重が急激に減りました

健康診断も長く受けておらず、体に異変が起きているのに気づくのに遅れてしまいました。特に糖尿病は様々な合併症も引き起こすので注意したい病気ですが、自分には縁がないものと考えていたのです。異変に気付いたのは、体重が急激に減ったことです。このときは特にダイエットも行っておらず、食事も規則正しく摂っていました。もしかしたら、悪性腫瘍などの病気ではと心配になり、小岩で評判の医療機関で診察や検査を受けたところ、血糖値が高い状態が続いており、糖尿病になっていることがわかったのです。考えてみれば、のどが渇く、排尿が多くなったなどの変化もあったのですが、特に病気とはとらえていなかったのです。治療を始めたこともあり、今は血糖値も落ち着き良い状態が保てています。放置していたら、さらに悪化していたかもしれません。
【50代|女性】

普段よりもよく水を飲むようになりました

体の異変に気付いたのは、喉の渇きです。以前はそれほど水分を摂らないほうだったのですが、喉のかわきを感じやすくなり、水を多く飲むようになっていました。一時的なものだろうとあまり気にしていなかったのですが、いつまでも収まる気配はありませんし、体のだるさや眠気などの不調も感じるようになったのです。もしかしたら、何等かの病気のサインかもしれないと、小岩の内科で診察や検査を受けてみることにしたのです。検査では尿検査や血液検査などが行われましたが、結果は血糖値が高くなっているということで、のどの渇きも糖尿病の初期症状であることがわかったのです。病気が発覚したときはショックもありましたが、早期に気付くことができたのは良かったです。現在は医療機関での治療はもちろん、食事や運動などの血糖値を安定させる努力も行っており、悪化を防ぐことができています。
【30代|男性】